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しまんとジャーナル42「勾配天井のある平屋」

―設計士とつくるデザイナーズ住宅という選択。

四万十市の自由ヶ丘団地に建てられた平屋が今回の舞台。設計を手掛けたのは須崎と高知市にオフィスを構える「SAI 一級建築士事務所」 漆喰とガルバリウム、そして縦格子を組み合わせた印象的な外観が目を惹く設計。今回は四万十市での完成見学会という事で、”なんでもやる担当”であり土佐市・須崎市のオススメ情報番組「女子のススメ イケメン図鑑Ⅵ」にもご出演された長山悦久(ながやま よしひさ)さんにお話を伺った。 

 

▼ガルバリウムに縦格子が印象的な外観。

”ほぼ毎日、無料相談会やってます”

 

―今回のお施主様との出会いから教えて下さい。
「”住まいと暮らしの年鑑”という雑誌がキッカケですね。ウチの記事を読んで頂いて無料相談会にお越し頂きました。”お家ってどうやって建てるんだろう”から始まって、お金のことや何でも聞いて貰えれたらと思います。」

 

―無料相談会はどのくらいのペースで行ってますか。

「ほぼ毎日ですね(笑) いつでも電話して下さいみたいという感じですね。たまにチラシも入れさせて貰ってます。」

 

―SAIさんはどんな会社なんですか。

「もともとは内装屋なので、家具をコーディネートしたり内部にこだわったところから始まった会社ですね。インテリアだけではなくて建築も始めたら両方こだわることも出来るし、もっと幅広い提案が出来るんじゃないかというので住宅も始めました。」

 

 

▼長山悦久さん。今年40歳を迎える3児のパパ、爽やかなイケメン男子の代表選手。

▼無垢フローリングの質感は歩いても心地良い。

▼勾配天井にすることで空間に奥行きを提案。

―HPでは女性スタッフが多いと思いますが、女性目線の動線を意識した設計はというのはありますか。

「それはあると思いますね。女性だからこそ見える動線、生活していく上でどういうのが一番いい動線なのか、お施主さんによっても動線の型や取り方はそれぞれだと思いますけど女性ならでのポイントはあると思いますね。

 

―SAIさんの家は外観が特に印象的ですよね。

「ありがとうございます。ちょっとだけカッコ良くしたら雰囲気が良くなるかなっていうところで考えてますね。デザインも色々と出来るのは強みだと思うので、色んなタイプのお家を作らせて頂けるというのは僕らもやってて楽しいです。色んなお客さんからご要望を頂きますけど、皆さん作り方が違うので提案するのが楽しいですし、やりがいがホントにありますね。

 

▼玄関からも中庭を望む。将来的に中庭がどう変化していくのか楽しみ。

▼木目調のキッチン、セレクトで全体の印象も変わる。

 縦格子があることでプライバシーや採光も確保出来、室内も明るい。

 ”さりげないこだわりを大切にした平屋”

 

―今回のお家で外観でこだわった点はどんなところですか。

「お施主さんのご希望がまずは平屋でした。目の前にもお家があって、道も通りがそれなりにあるので程よく視界も遮りつつ、中庭を設けて格子を付けました。ご主人からはロフトがご希望だったので、本来はロフトはなかったのでバランス的に軒高はもう少し低かったんですが、少し上げる事によってバランスを取り直してますね。それと、プライベートを確保するという事と、あまり窓もたくさん必要ないという事で採光の確保を工夫してます。」

 

―室内のこだわった点についても教えて下さい。

「平屋でリビングを勾配天井にした事ですね。勾配を取ることによって、より空間の広がりを感じることが出来るので、リビングをメインで考えさせて頂いた計画ですね。両サイドにお部屋があるので、そこはお施主さんのこだわりでもあった部分なので、まずはリビングを持ってきて、そこからつながる部屋を意識しました。」

 

―床は無垢フローリングですか。

「無垢のスギに体の影響のない自然塗料を塗装してます。スギの薄い色を最初から使い込んだような雰囲気に仕上げました。部屋の雰囲気に合わせて色んな種類の塗料があるので、空間に合わせて提案させて貰ってますね。」

 

西側の室内はクロスとペンダントライトをポイントに。

ロフトのクロスは誰もが知っているキャラクターをセレクト。分かるかな?

”お家作りを考えてる方は、一度はSAIを通って下さい”

 

―照明も合わせてご提案されてますか。

「照明にも力を入れていまして、東京に組んでいるデザイナーがいます。照明の器具のデザインだけではなくて、明らせ方(あからせかた)のバランスですね。夜、仕事終わりに帰ってきて、いかに落ち着いて生活出来るのかというところを考えた照明の明らせかたをデザイナーと一緒に考えさせて貰ってて、配置計画とかもしっかりさせて貰ってます。例えば、間接照明だったらどうやって天井に当てるのか、影のバランスとか微妙な位置までしっかりと計算してます。”ここにこういうのを設置したらキレイですよ”という提案をしながら計画していく感じですね。」

 

―マイホームを検討されている方に一言お願いします。

「敷居は全然高くないですし、参考までにお家作りについて聞いて頂ければというのが、まずあります。あとは必ずメリット・デメリットについてもしっかりと全部説明をさせて頂いてます、お家作りを考えてる方は”とりあえずSAIに行ってみよか”と思って頂けたらと思いますね。」

 

 

沢田マンション内にある高知オープンオフィス。

デザイナーと一緒につくる家

SAI 一級建築士事務所

営業時間 9:00~19:90

 

【須崎オープンオフィス】

高知県須崎市大間西町3-17 

TEL 0889-43-1391   

 

【高知オープンオフィス】 

高知県高知市薊野北町1-10-3 沢田マンション2階77号

TEL 088-845-0131 

 

ちょっとカッコイイ家はコチラ