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しまんとジャーナル ✖ はたも~ら17

今日も、至福のケーキを求めて

宿毛市の中心部から離れた場所にお店を構えている<パティスリーSAIGO>。祖父の代から始めたというお菓子屋さんは4年前に近所で新築移転を果たしました。決して便利とは言えない場所にも関わらず、お店にはお客さんの足取りが絶えることはありません。「遠くからでも、足を運んでもらえるお店でありたい。」と話してくれた店主の西郷勝博さんにケーキ職人としてのこだわりをインタビューしていきます。

 

▼ルックスも◎な店主<西郷勝博さん> 趣味はクラブミュージック 

ー店舗を新築してから、何年経ちましたか。

「4年目ですね、今は黒い家になっている家が以前のお店です。今は両親が住んでいます。」

 

―いつからお店をされてますか。

「祖父の代は和菓子屋をしていて、両親が和菓子と洋菓子の両方をしてました。自分の代になってからは洋菓子に絞ってます。」 

 

ーケーキ作りはいつから始められたのですか。

「18歳から見習いへ行って、その後地元に帰って来ました。それから学校へ1年半行って、大阪で2年間修行をしてきて、本格的に始めました。」

 

ー1番人気のケーキを教えて下さい

「イチゴのタルトですね。イチゴがない時期はフルツになったり桃やイチヂクやマンゴなどに変えて出してます。イチゴの時期はやっぱり人気があります。」

 

タルトの生地がサクサクですね。

「なるべく空気を入れないように空気を抜きながら作るように努力してます。食べた時にしっかりとした食感が出るように作ってます。」

 

-最近のオススメは何ですか。

「<ショコラノワゼットオランジュ>です。2年前からプラリネを挽ける機械を買いました。プラリネのクリムが2層になってまして、自分のところで挽いてからナッツをキャラメリゼして作るので一度食べてみて下さい。」

 

-SAIGOのケーキは見た目も美しいですね。

「そう言って頂けると嬉しいです。田舎でも都会に負けないくらいのお菓子を作って売りたいといつも思ってます。見た目も気に入って貰えるように考えながら力を入れてやってます。」

ー最近では焼き菓子も人気とお聞きしました

「この店舗に移ってからは焼き菓子も人気です。去年から始めた商品で細長い焼き菓子に力を入れてます。これからもっと焼き菓子の新作を出そうと思ってるので期待しておいて下さい。」

 

▼焼き菓子もさすがのクオリティ。

―プライベートで好きなお店はありますか。

「一度講習を受けた東京の和菓子屋さんです。フランスの伝統菓子にこだわってるお店で、考え方が面白いんです。伝統菓子に自分らしさをプラスしていて、一昨年くらいからウチのお店でも伝統菓子をしようと試行錯誤してます。冬の時期に揃うので楽しみにして下さい。」

 

―これからのお店について聞かせて下さい。

「わざわざ来てもらえるお店であり続けることですね。田舎でも都会に負けないくらいのお菓子を作っていけば、お客さんはずっと付いてきてくれるんじゃないかと思ってます。」

 

問い合わせ 

パティスリーSAIGO  

高知県宿毛市小筑紫148-1 

営業時間   9:00~19:30 

定休日 火曜日      

TEL050-5216-8614 

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有限会社 せいぶ印刷工房
四万十市荒川1039-6
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FAX 0880-37-3888

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※この記事は2019年7月発刊の「はたも~らVol.54」にも掲載されました。是非ご覧ください。