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約31.7坪。
限られた面積だからこそ、削ぎ落とすことに意味がある。
「自分たちにとって、本当に必要なものは何か」その問いに、正直に向き合えるサイズ感です。
マイホームの姿を想像してみて欲しい。
1階リビング上部に吹き抜けを設けることで隣地の南側へ将来的に住宅が建った場合でも、採光を取り入れることが可能。
もしくは思い切って2階リビングにすることで空だけを切り取る解放感を得る暮らしを選ぶことも選択肢の一つ。
狭い敷地だからこそ、設計士の腕の見せ所です。
広くなくていい。でも、自分たちらしい空間がほしい。
世間の基準じゃなく、“暮らしの実感”で選びたい。
そんな人にこそ、ちょうどいいマイホーム用地。
都会を離れて、あえてコンパクトに暮らす移住者にも。週末だけのセカンドハウスにも。
あるいは、地元に戻って人生の後半を過ごす場所としても。
小さな土地が気付かせてくれたのは、これまでの家賃で家を持てる選択肢。設計の工夫やテクニックで完成する憧れのマイホームの姿でした。
四万十市渡川1丁目